セコイア

スギ科セコイア属の常緑針葉樹。セコイア属はセコイアのみで一属一種。
高さ100m近くにもなる世界有数の大高木。アメリカ合衆国西海岸の海岸山脈に自生する。

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世界一の樹高を誇り、カリフォルニア州レッドウッド国立公園のセコイアは樹高世界1位から3位までを独占する。平均的な大きさは樹高80メートル、胸高直径5メートル、樹齢は400年から1300年ほどで、2200年のものが現在知られる最高齢。
厚さ30センチに及ぶ樹皮や心材の色からレッドウッドとも呼ばれる。この樹皮と木質部はタンニンを多く含み、病原菌や白蟻の侵入を拒む。

丈夫なので建材としての利用価値が高い。
みなさんこれが世界一です。
ワールドチャンピオンです。

ハイマツ

ハイマツ(這松、学名:Pinus pumila)はマツ科マツ属の常緑針葉樹。

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シベリア、カムチャツカ、中国東北部、朝鮮半島、日本にかけての寒冷地に分布する。日本は分布の南限に当たる。氷期に北方から南下してきて、温暖化とともに日本に取り残されて高山に逃げ込んだ氷河遺存種。

球果(松ぼっくり)は長さ4~5cm、厳しい環境条件を反映して、成熟は2年がかりである。球果内部に形成される種子は、ゴヨウマツやチョウセンゴヨウのような他の五葉松類と同様に翼が発達しないため風によって分散するのではなく、種子食動物の越冬に際しての貯食行動によって分散し、春までに食べ残されたものが発芽して新しい世代の個体となるそうです。

ハイネズ

ハイネズ(這杜松、学名:Juniperus conferta)は、ヒノキ科ビャクシン属の針葉樹。

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日本の海岸地帯が原産。幹が地を這うように生える。葉は鋭く尖っていて触ると痛い。
四国、沖縄県を除く日本各地に分布するが、宮崎県内においては自生地が非常に限られる。
グランドカバーによく使われる。

グラウンドカバーって何???
造園において、地表を覆うために植栽する植物をさす。主に、匍匐性のものが使用される。

匍匐(ほふく)って???
伏せた状態で移動することをいう。
ここでやっと納得できたよ(笑)

イブキ

イブキはヒノキ科ビャクシン属の常緑高木。シノニムSabina chinensis。 別名ビャクシン(柏槇)、イブキビャクシン(伊吹柏槇)。多くの品種がある。
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中部、日本では本州、四国、九州に分布する。葉は短く茎に密着し、互いによりあって葉の付いた枝は棒状の外見を持つ。時に針状の葉を持つ枝が見られる。葉の付いた枝はすべて上に向かって伸び、全体としては炎のような枝振りになる。太くなった幹の樹皮は赤褐色で、縦方向に薄く長く剥がれる。雌雄異花で花期は春。

海岸の岩場などに生育し、大木になると、幹がねじれたようになる。園芸品種が多く、庭木、公園木、グランドカバーによく使われる。
材は赤みがあり木理が美しく、家具材や床柱に利用される。

イブキって少女漫画に出てきそうなかっこいい名前ですよね。

リュウキュウマツ

リュウキュウマツはマツ科マツ属の針葉樹。別名、リュウキュウアカマツ(琉球赤松)。

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南西諸島(トカラ列島以南)の海岸付近に生育する。
沖縄県の県木にも指定されている。沖縄方言ではマーチ、マチ、八重山方言ではマチィという。
本土ではアカマツとクロマツがそれぞれ内陸と海岸に分化しているが、沖縄ではそれらに対応するニッチは全てこの種が占めている。

銘木として観賞されているものに久米島の五枝の松があるそうです。