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   <title>もっと目をむけて(T_T)</title>
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   <subtitle>木にもいろんな種類があります・・・植物、生物</subtitle>
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   <title>会社について　その５</title>
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   <published>2010-08-24T07:24:02Z</published>
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   <summary>下手な幹部には、きまって３つの共通点があります。 第１に非常に権勢欲が強い反面権...</summary>
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      下手な幹部には、きまって３つの共通点があります。

第１に非常に権勢欲が強い反面権力に弱いこと、つまり上司には媚びる行動が多い。

第２に、部下の話に耳を傾けない。

第３に　笑顔が極端に少ない

この３点です。

別の言い方をすれば、定年になった途端に落ちこんでしまい、自分の力ではなにもできないタイプがこれであり、典型的な&quot;カンパニーマン&quot;といえます。

      
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   <title>会社について　その４</title>
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   <summary>危機感をいつも叫んでいる企業に健全に伸びている企業は少ないはずです。 必要なのは...</summary>
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      危機感をいつも叫んでいる企業に健全に伸びている企業は少ないはずです。

必要なのは危機感ではなく、&quot;緊張感&quot;なのですそう。

第１６回アルベールビル冬季５輪大会のスピードスケート男子５００ｍで入賞した日大の井上純一選手は、銅メダルを手にして

「今シーズンで一番いい滑りができた。それはオリンピックの雰囲気を自分のものにして緊張をパワーに変えられたからだ」

と語っていました。

下手な幹部に共通しているのは、部下が萎縮することばかりをいう。

というスタイルで、これらの手合いに限って「もっと出るクイになれ」とハッパをかけるのであるから始末に悪いのです。

私もこの手の&quot;万年危機感絶叫型&quot;の上司にいびられた若い日の体験がありました。

      
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   <title>会社について　その３</title>
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   <published>2010-07-23T07:23:32Z</published>
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      ゲームズマンには、あまり声高に「わが社はたるんでおる!」とか、「わが社の問題点は!」と叫ぶことがないそうです。

しかし発言させると、「こうしたら」「こうしよう」という切り口で、実に楽しそうに語るタイプで、そのためか協力者をたくさんもっている、という点が共通点です。

深刻さを感じさせないから、なにかにつけて明るいムードがゲームズマンの特色なんだそうです。

よく「わが社の社員には危機感がない!」と叫ぶ経営者や幹部が多いですが、安易に危機感を訴えるのは考えものですよね。

怯えてたってしょうがないし・・・。

      
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   <title>会社について　その２</title>
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   <published>2010-07-10T07:23:20Z</published>
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      伸びている企業に共通しているのは、マーケティングの最前線である販売部門に、あるいは企画・開発部門など、要所・随所に、&quot;あそび感覚&quot;で仕事にとり組み、一種独特のエキサイティングな職場風土をつくっているムードメーカー、つまりはゲームズマンがいることだそうです。

しかも興味深いのは、この手のいわゆるゲームズマンは、&quot;出るクイ&quot;でありながら、不思議に&quot;猛烈&quot;を感じさせないお人好しタイプが多いことです。

うそだと思ったなら、あなたの会社のトップセールスマンのタイプを思い出してみてください。

男性・女性の別を問わず、どちらかといえば控えめで、ムキになって人の意見に反論するタイプは少ないはずらしいので・・・★

      
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   <title>会社について　その１</title>
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   <published>2010-06-20T07:22:51Z</published>
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      もうだいぶ前ですが、アメリカの社念理箸M・マコビー『ザ・ゲームズマン』という本が話題になったことがあります。

彼はその中で、失敗をおそれてこれをつとめて回避し、舞に勤めあげていく多くのサラリーマンの中で、仕事にプラス志向でとり組み、勝負師の心意気で周囲にチャレンジングな明るいムードを拡散していく「出るクイ」型なビジネスマンを「ゲームズマン」と呼びました。

このあたりから、ゲーム感覚を仕事にもちこむことの大切さが論じはじめられたと思うのですが、組織は成熟化するにつれ、バランスとハーモニーを大切にする方向へうごめいていくことは事実です。

その作用へのレジスタンスは、制度的な改革とゲームズマン型人材づくりで進めていくほかはありません。
      
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   <title>視点を変えて～あおき2</title>
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   <published>2010-06-12T11:43:58Z</published>
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   <summary>枝先に顔を出した雄花のかたまりは、いっせいには開かず、五～六個ずつ順に咲いていく...</summary>
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      枝先に顔を出した雄花のかたまりは、いっせいには開かず、五～六個ずつ順に咲いていく。

雄花は、赤紫色の四枚の花弁が十文字に開き、隙間に太った四本のオシベが見える。

一対の花粉袋は、熟すと円形に開き、眼鏡をかけたようになる。
花の中央には何もない。
ガクもないのかと思って、花びらをむしってみると、ほんのおしるし程度のガク片が見つかった。

遅れて咲く雌花は、立派なメシベが中央につっ立っている代わりに、四本のオシベは影も形もない。
花のもとがふくらんでいるのは、やがて赤い実になる部分。
冬の鳥が啄んでは、木陰で糞をするから、アオキは藪や木陰に多い。

湘南地方のミズキの仲間は、ハナイカダやヤマボウシなど、五種類記録されている。
庭に植える中国産のサンシュユも、この仲間である。
      
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   <title>視点を変えて～あおき</title>
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   <published>2010-05-25T09:43:26Z</published>
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      春一番が吹き過ぎて、梢の冬芽に曙色が見えてきた。
日だまりでなくても、セントウソウやヒメウズの草花が咲き、孟宗の林を歩けば、土の中から小さなタケノコの頭が、靴の底をつっつく。

待ちに待った春だから、小さな感動でも大切にしたい。
タンポポの花が、首をすくめて笑っているのも、今日はじめて蝶が止まってくれたからなのかもしれない。

早めに咲き始める木の花の中では、常緑のものは少なく、ツバキやヒサカキに次いで、やっとアオキが咲き始めた。

今咲いているのは雄株の青木君で、赤い実をつける青木さんは、お化粧に時間がかかるとかで、少し遅れて咲くことになっている。
      
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   <title>視点を変えて～つまきちょう2</title>
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   <published>2010-05-12T01:42:59Z</published>
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      モンシロチョウより一まわり小さく、弱々しい感じがするのは、前羽が狭く、先端が細くとがっているからだろう。
先端が榿色なのがオスで、メスは羽色と同じ白である。

飛ぶと、この榿色はかなり目立つ。
羽の裏、特に後羽の裏のモザイク模様は細やかで美しい。

卵は各種のアブラナ科の花穂や葉の裏に一つずつ産みつけられ、フ化した幼虫はその蕾や実を食べて育つ。

東アジア特産の、広く身近に見られるチョウだが、発生が早春に限られるので、なじみがうすいようだ。

湘南地方のシロチョウ科は、他にモンシロ、スジグロ、モンキなど一〇種ほど記録されている。
      
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   <title>視点を変えて～つまきちょう</title>
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   <published>2010-04-25T09:42:29Z</published>
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      寒さを一掃する強い南風が吹いて、木の芽が吹き始めた。
この風にのって、さまざまな花粉が飛ぶ。
目がなんとなくかゆいのはそのせいらしい。

春よ春、と心待ちしていたのは花や鳥だけでなく、土の中や枯れ草の間で、じっと寒さと乾きに耐えていた虫たちも、開幕のベルと同時に、春の舞台にかけ上がってきた。

早春の日だまりに見る蝶は、キタテハやルリタテハのような、成虫で冬越しをした連中だが、さまようように飛び過ぎていくツマキチョウは、サナギから羽化したばかりの、初々しい蝶である。

桜が咲くと飛び始めると言われているが、少し暖かな年だと二月に見ることがある。
食草のタネツケバナやナズナは、もうとっくに花を咲かせているから、少し早目に出現しても、さしつかえないのである。
      
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   <title>視点を変えて～ひめうず2</title>
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   <published>2010-04-12T01:41:59Z</published>
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      私の庭にも、昔から住みついているごく身近な野の草の一つである。
花は直径五～六ミリで、ガク片も花びらも五枚ずつある。

ガク片が花びらのように大きく、うす黄色の花びらは、そのすき間からちょっと顔をのぞかせる。

花びらのもとが、少しふくらんで距らしく見えるから、オダマキを連想させ、葉の様子はトリカブトに似ている。
それで姫鳥頭と呼ばれているが、私は方言の「トンボソウ」の方が好きだ。

湘南地方のキンポウゲ科は、ヤマトリカブト、ニリンソウ、アキカラマツなど、およそ四〇種記録されている。
      
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   <title>視点を変えて～ひめうず</title>
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   <published>2010-03-12T02:39:15Z</published>
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      孟宗の林で、タケノコが顔を出している。
黄色い皮の、まだタケノコらしくない小さなものだが、はしりの味は格別である。
さっそくイノシシが掘って穴だらけになった竹林もある。
嗅覚の鋭さには、いつもながら感心するが竹林の所有者は頭を痛めているだろう。

あちこちで春が動きだしている中で、足下の、埃をかぶって見捨てられたような路傍の草地も、よく見れば、小さな花が健気に咲いているし、ヨモギの柔らかな新芽が、摘んでほしいと手まねきをしている。

道ばたの、帰化植物軍団の中にあって、伝来の土地を守っている在来種がある。
その中でも、目立たず、ひっそりと咲いているヒメウズは、霜にあたって萎れたような葉と、うつむいて咲いた地味な色の花のため、気がつかずに見すごしていることが多い。
      
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   <title>イヌマキ</title>
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   <published>2010-02-12T12:10:20Z</published>
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      <![CDATA[マキ科マキ属の常緑針葉高木。関東～四国・九州・沖縄、台湾の比較的暖かい地域に分布する。
庭木や防風林として、よく植栽される。屋敷林や畑の防風林に用いられるほか、庭園などにも植栽される。
<a href="http://god-talk.info/images/4647.jpg"><img alt="4647.jpg" src="http://god-talk.info/images/4647-thumb.jpg" width="217" height="350" /></a>

キオビエダシャクの幼虫が葉の食害を起こす。生育域の拡大は温暖化と関係あるとされているが、1950年代に南九州地域で大発生した記録もある。
イヌマキ由来のイヌマキラクトンやナギラクトンなどの物質を体内に蓄積することで、鳥などの補食から逃れている。

庭にいろんな形の木がある家見かけますが、
あの中にイヌマキもあったりするってこと？]]>
      
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   <title>セコイア</title>
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   <published>2010-01-12T11:28:56Z</published>
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      <![CDATA[スギ科セコイア属の常緑針葉樹。セコイア属はセコイアのみで一属一種。
高さ100m近くにもなる世界有数の大高木。アメリカ合衆国西海岸の海岸山脈に自生する。

<a href="http://god-talk.info/images/343737357.jpg"><img alt="343737357.jpg" src="http://god-talk.info/images/343737357-thumb.jpg" width="247" height="330" /></a>

世界一の樹高を誇り、カリフォルニア州レッドウッド国立公園のセコイアは樹高世界1位から3位までを独占する。平均的な大きさは樹高80メートル、胸高直径5メートル、樹齢は400年から1300年ほどで、2200年のものが現在知られる最高齢。
厚さ30センチに及ぶ樹皮や心材の色からレッドウッドとも呼ばれる。この樹皮と木質部はタンニンを多く含み、病原菌や白蟻の侵入を拒む。

丈夫なので建材としての利用価値が高い。
みなさんこれが世界一です。
ワールドチャンピオンです。
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   <title>ハイマツ</title>
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   <published>2009-12-12T08:35:52Z</published>
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      <![CDATA[ハイマツ（這松、学名：Pinus pumila）はマツ科マツ属の常緑針葉樹。

<a href="http://god-talk.info/images/4643436436.JPG"><img alt="4643436436.JPG" src="http://god-talk.info/images/4643436436-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

シベリア、カムチャツカ、中国東北部、朝鮮半島、日本にかけての寒冷地に分布する。日本は分布の南限に当たる。氷期に北方から南下してきて、温暖化とともに日本に取り残されて高山に逃げ込んだ氷河遺存種。

球果（松ぼっくり）は長さ4～5cm、厳しい環境条件を反映して、成熟は2年がかりである。球果内部に形成される種子は、ゴヨウマツやチョウセンゴヨウのような他の五葉松類と同様に翼が発達しないため風によって分散するのではなく、種子食動物の越冬に際しての貯食行動によって分散し、春までに食べ残されたものが発芽して新しい世代の個体となるそうです。
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   <title>ハイネズ</title>
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      <![CDATA[ハイネズ（這杜松、学名：Juniperus conferta）は、ヒノキ科ビャクシン属の針葉樹。

<a href="http://god-talk.info/images/76688.jpg"><img alt="76688.jpg" src="http://god-talk.info/images/76688-thumb.jpg" width="400" height="297" /></a>

日本の海岸地帯が原産。幹が地を這うように生える。葉は鋭く尖っていて触ると痛い。
四国、沖縄県を除く日本各地に分布するが、宮崎県内においては自生地が非常に限られる。
グランドカバーによく使われる。

グラウンドカバーって何？？？
造園において、地表を覆うために植栽する植物をさす。主に、匍匐性のものが使用される。

匍匐（ほふく）って？？？
伏せた状態で移動することをいう。
ここでやっと納得できたよ（笑）
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