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ビャクシン属 アーカイブ

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イブキ

イブキはヒノキ科ビャクシン属の常緑高木。シノニムSabina chinensis。 別名ビャクシン(柏槇)、イブキビャクシン(伊吹柏槇)。多くの品種がある。
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中部、日本では本州、四国、九州に分布する。葉は短く茎に密着し、互いによりあって葉の付いた枝は棒状の外見を持つ。時に針状の葉を持つ枝が見られる。葉の付いた枝はすべて上に向かって伸び、全体としては炎のような枝振りになる。太くなった幹の樹皮は赤褐色で、縦方向に薄く長く剥がれる。雌雄異花で花期は春。

海岸の岩場などに生育し、大木になると、幹がねじれたようになる。園芸品種が多く、庭木、公園木、グランドカバーによく使われる。
材は赤みがあり木理が美しく、家具材や床柱に利用される。

イブキって少女漫画に出てきそうなかっこいい名前ですよね。

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ハイネズ

ハイネズ(這杜松、学名:Juniperus conferta)は、ヒノキ科ビャクシン属の針葉樹。

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日本の海岸地帯が原産。幹が地を這うように生える。葉は鋭く尖っていて触ると痛い。
四国、沖縄県を除く日本各地に分布するが、宮崎県内においては自生地が非常に限られる。
グランドカバーによく使われる。

グラウンドカバーって何???
造園において、地表を覆うために植栽する植物をさす。主に、匍匐性のものが使用される。

匍匐(ほふく)って???
伏せた状態で移動することをいう。
ここでやっと納得できたよ(笑)